今年の1月、新たに家族に加わりました。コーギーくん。
10月生まれの男の子
お散歩デビューを果たしたのですが、我が家の今までのパターンとして
①練習を重ねて、「外は楽しい」を覚えて徐々に散歩ができるようになる。
(大抵、このパターンで散歩習得までの時間はバラバラ。)
②なんの躊躇も見せることなく、普通に散歩する。
(飼主、拍子抜けパターン。)
③断固拒否、家の敷地から出たくない。
(連れ出すも、すぐに伏せって歩くのを拒否、油断するとすぐに向きをかえて帰ろうとする。)がありましたが、コーギーくんは、パターン②。普通に歩く子でした。ただし、あっちに行きこっちに行き、しまいには一緒に行っている他のわんこをあおり倒す始末。ただただマナーが悪かった…。
最近やっと道の端を真っ直ぐ歩くことを覚えつつあります。
そして散歩中避けては通れないのが、人、自転車、車(よそのわんこには滅多に出会わない。)。この横を走り去る車に対してもパターンがあって、
①無反応。
(飼主、大助かり。安心して車を見送れる。)
②減速してくれた車に対し、知り合いかも、と運転席をのぞき込みに行く。
(知り合いではないと言い聞かせるも、納得するまで諦めない。)
③吠える。
(やめてほしい。)
④飛び掛かりながら、吠える。
(車が見えたらハーネス掴んで行かせない。ほんとにやめてほしい。)
コーギーくんはというと、どのパターンでもなく。まさかのパターン⑤笑顔で車を見つめ、全力疾走で追いかける。飼主、疲労困憊パターンでした。ある程度距離ができると満足なようで、これまた満面の笑みで戻ってくるという。いったい車が何に見えるというのか…。
車が来るのが見えて笑顔 からの 疾走後のご満悦な顔
そんな特性をお持ちなコーギーくん、狂犬病集合注射の会場近くの横断歩道で信号待ちしていると右に行ったり左に行ったり、何をしているんだと思ったら、行き交う車のどれを追ったらいいのか分からず、右往左往してました。散歩コースの交通量はかなり少ないので行き交う車は初めての経験。そんな姿に飼主大笑い。笑ったバチが当たったのか次の日、飼主筋肉痛。二の腕が痛い…。
今月(4月)山口で開催のドッグフェスに一緒に行こうと思っているのですが、会場ではマナーベルト必須。通販で購入する際、生後半年の子犬だしとサイズを計ることもせず。一切悩むことなくウエスト40~50cmを即購入。一応試着しておこうと思い、胴に回したところ……届かない。マジックテープまであとちょっとが届かない。え??確かにムチムチしてるけれども、まだ子犬なのに胴回り太くない??世の中の子犬コーギーのウエストどうなってるの??え??うちの子、太いの??小顔なのに??顔の大きさと胴回り関係ない??と疑問符だらけの飼主と爆笑する家族に囲まれ、サイズの合わないマナーベルトを振りてぶりながらテンション爆上がりなムチムチコーギー……。もちろん速攻でマナーベルトは取り上げました。異物は怖い!
…サイズ計ればよかったなと誰にも合わないマナーベルトを横目に見ながら過去の自分に思い馳せました。まあ届かないものはしょうがない。気持ち切り替えてワンサイズ上50~64cmを改めて購入。これなら絶対大丈夫!準備万端でイベント楽しんで来ようと思います。…飼主、楽しめるといいな。次の日、筋肉痛なんだろうな。
コーギーくんの写真を毎回しゃがんで撮っていたので、思い切って自撮り棒を購入。これで撮るのが楽になるはずと、開封もしていない自撮り棒に満足している、
飼主、西村でした。