お知らせ

20周年を迎えて

おかげさまで太華動物病院は開院20周年を迎えることができました。

御来院頂きました多くの飼い主様と動物さん達、優しく見守って下さいました地域の皆様、いつもは優しく時に愛を持って厳しく御指導いただいております諸先生方、そしてこれまで太華動物病院を築き支えてくれたスタッフのみんな、心よりありがとうございます。

私が幼い頃から同じ時をともに過ごした愛犬、智太郎くんをはじめとする最愛の相棒たちが伝えてくれた「動物さんと一緒にいることが楽しい!」との思いが、私を獣医師に導き、青森、十和田での大学生活、横井院長に育てていただきました大阪、泉南動物病院での修行を経て、20年前にふるさと徳山にて太華動物病院が産声を上げました。

瞳を閉じれば、様々な方々や動物さんのお顔が目に浮かびます。悶え苦しむ時もありました。胸が熱く焦がれる時も、涙が頬をつたうこともありました。腹を抱えて笑いあった時もありました。どのような時にも、私は “ひとり” ではありませんでした。いつも、そっと優しく手を添えて下さる “ひと” や “動物さん” がそばにいてくれました。

それが私のなかのどっしりとゆるぎない “根” です。

そして、今、新たなる船出です。

これからも私は漕ぎ進みます。

太華動物病院は、20周年の節目を迎えました。

シンボルマークに込めた 「 “人の手のぬくもり” を持って動物医療に携わることで、人と動物とのより良い関係づくりのお手伝いが出来れば」 との思いを胸に深く心に刻み、我々スタッフ一同、今後とも獣医療に精進して参ります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

お知らせ

“認定 特定非営利活動法人シャインオンキッズ”様より感謝状を頂きました。

アニマルカフェまるるーの御利用をいつもありがとうございます。

中でも人気メニュー、多くの皆様にご愛飲いただいております“わんこシルエットのモカチーノ”

「いつものお願いね!」と御常連様も。

この度も応援寄付をお送りさせていただきましたシャインオンキッズ様から心あたたまる感謝状をいただきました。

待合のカウンターにディスプレイさせていただいております。

“わんこシルエットのモカチーノ”をご注文いただきますと一部を、小児病棟などで病気と闘うお子様に寄り添い、愛情と安らぎを与えるために活躍する“ファシリティドッグ”育成のために役立ていただけるよう“認定 特定非営利活動法人シャインオンキッズ”様にご寄付させていただいております。

ファシリティドッグさんのぬくもりに包まれて、病気と闘うお子様が日々笑顔で前進できますこと、私たちの切なる願いです。

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耐えた年末

12月31日ブリを買いにいきました。

ただのブリではなく先着30名しか買えないブリです。

「先着何名」や「期間限定」の言葉に弱い私は絶対手に入れると張り切っていました!

8時から整理券が配られるのですが6時半に家を出たのでもしかしたらもういっぱいかもしれないと諦めの気持ちもありました。しかし、行ってみると2組しかおらずこれは間違いなく手に入れられると思いました。

周りは暗く7時になり少しずつ明るくなってきました。

まだ30分しか経っていない…そう思うと先が長く感じました。

もう家に帰ろうか…いやこれは己との戦い!諦めるわけにはいかない!

と何度も自分に言い聞かせ残り1時間耐えました。

約1時間半、寒さに耐えて手に入れたブリは今まで食べた中で1番美味しく感じました。

ちなみに私は捌けないので姉にお願いし、美味しいブリ大根を作ってくれたのは母です♪

来年も挑戦してみたいですがもう少し遅く家を出ようと思います。

                             福田

お知らせ

記念すべき年の幕開けです。

明けましておめでとうございます。

太華動物病院にとって記念すべき年の幕開けです。

開院20周年を迎えます。

駿馬の如く!これからも駆け続けます!

“動物さんと一緒にいるのが楽しい!!”との思いを、

より多くの方々と共に感じられますよう

スタッフ一同、精進致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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公共機関 ×(私+方向音痴)

今までの人生で、電車やバスといったものに乗ることが滅多になく、小中学校は徒歩、高校は自転車通学、遊びに行くときにたまに電車に乗る程度、専門学校の帰省の際にバスと新幹線を利用するぐらいで、社会人になってからは、年に一回電車に乗るかどうかでした。

そんな私が2022年11月、電車で広島に行くことに。当然、事前に目的地やら電車の時間やら調べるわけですが、なんとびっくり岩国で乗換があるではありませんか。行ったこともない駅で、おそらく人生初めての乗換…不安要素しかない。けれど乗換はすんなりいきました。なにせ他の皆さんも乗換ですから、ついて行けば問題なしでした。あとは乗り過ごさなければ大丈夫と思っていたところ、アナウンスを聞いておらず危うく乗り過ごすところでしたが、セーフ。改札抜ければ、あとは徒歩で向かうだけ。しかし何かやらかしてはと思い、誰もいなくなるまで改札手前で待機。いざ改札へ切符を通して意気揚々と進もうとする私、阻む改札のバー・・・なんで!?と思いながら呼ばれるまま駅員さんの所へ。

駅員さん「島田駅で、切符を改札に通さなきゃ。」と言われ、衝撃を受ける

私「切符通すとこありますか?」掘り起こす記憶。

駅員さん「ありますね。」

私「ご迷惑をおかけしました。」穴があったら入りたい。

私の最寄り駅、いつの間にか無人駅、改札はあれどバーがないので切符を通さなくても構内に入れるんです。なので切符を通すという発想すら浮かばず。

帰りに見たら当然のごとくありました。それに気づかない私。家族には笑われました。

次は2023年2月。今度は新幹線で広島へ。今回の不安要素は電車でも新幹線でもなく地下街!絶対に迷う自信しかない。入念に経路を調べいざ出発。島田駅から徳山駅に行きそこから新幹線に乗ります。前回の反省を活かし島田駅でしっかり切符を改札に通し今度は大丈夫。徳山駅で新幹線の切符を買えば広島駅。

私「広島駅までの切符ください。」

駅員さん「広島ですね。ではお持ちの切符をください。」

私「???・・・切符はないので買いたいです??」私、日本語間違えた?

駅員さん「???」

私「???」

駅員さん「えっと…右手に持ってる切符ですね。」

私「すみません。」穴があったら入りたい。

気を取り直して、いざ出発!地下街も迷いませんでした・・・事前準備大事だなぁ。しかし帰り道に遺憾なく発揮される方向音痴。左右逆の景色になると見覚えのある場所は把握できてもどこから来たのか分からない。迷いに迷うこと数十分、なんとか駅構内に入れましたが、来た道は辿れず。結果オーライな状態に。

そして今年の11月。新幹線で福岡のイベントに。バスの時間を調べると・・・なんとびっくり完全キャッシュレスバスがある。交通系ICカードとは無縁な私。思いもよらないところで不安要素にぶち当たる。その後、カードを入手し使い方も教えてもらい、いざ!と意気込み降り立った博多駅・・・バス停が見つけられず・・・歩いて行きました。

イベント会場にて入場前にリストバンドを付けるのですが、付け方が分からない。皆さん普通に付けてられるが私には接着面が分からない。係員の方に教えてもらい「ちょっと分かりづらいですよね」ってフォローまでしてもらいました。

会場内で隣に小学校高学年ぐらいの女の子が隣のお母さんにおねだりするも何かを言われ、その女の子「もう!その言葉には!だまされないっ!!」って言っていて、私にも経験あるなぁって微笑ましく思いました。私の場合、幼少時テーマパークに行くとまず目に入ったショップに行きたいとねだるのですが、決まって「また後で来るからね」と言われてました。後から来たことはなかったですが・・・。まさしく「もうその言葉にはだまされない」と思っていました。

会場からの帰りはキャッシュレスバスに乗って無事にICカード使えて一安心。しばらくして駅前のバス停に到着―・・・行きに乗りたかったバス停に降りました。マジかーってなりました。

イベント帰宅後、家族「なんか買った?」私「買ったよー△△。」

反応①「なんで?なんで○○のイベントに行って△△買って帰るの」

反応②「はぁー」と呆れかえったような溜息

人間って心の底から呆れると首を左右に振りながら溜息つくんだなって感心しながら眺めていた西村でした。